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このsiteではMacとWindowsのTCP/IP接続やファイル交換、AirMacやbluetooth、iPodの使い方、周辺機器への接続について解説しています

MacとPCをファイヤーワイヤーで接続しよう・外部ドライブをFireWireで接続しよう

windowsPCに接続 ・ハードディスクに接続(FW400) ・ハードディスクに接続(FW800)IPodに接続(FW400)・ DVカメラを接続

ラシーd2 DL DVD+-RWとToast6Titanium

■Firewire基礎知識

  1. firewire(IEEE1394)はWindows環境ではilinkと呼ばれています。
  2. firewire400(1394a)は6ピントと4ピンのケーブルがあります。Macでは6ピンがノートパソコンでも標準ですが、Windowsノートでは4ピンが採用されています。4ピンは電力の供給ができません。
  3. firewire800(1394b)は接続部が□になっています。ノートパソコンではMacのpowerbookに採用されています。
  4. firewireでコンピュータを接続する場合の基本的な考え方はクロスケーブルでの接続と変わりません。

■MacやWindowsの接続に必要なもの

windowsPCに接続しよう

Apple Storeへ

■まず最初に接続先Windowsの設定を確認します。(解説図1から6)
・基本的な考え方はクロスケーブルで接続するのと変わりません。

  1. 接続先Windowsのコントロールパネルからネットワーク接続を開く
  2. インターネット接続から1394接続を開く
  3. 接続の状態からプロパティーを開く
  4. 接続のプロパティーからインターネットプロトコル(TCP/IP)を開く
  5. (TCP/IP)プロパティーでIPアドレスを確認する
  6. IPアドレスが設定してない場合は適当なアドレスを設定する
    ・例(IPアドレス192.168.1.0)(サブネットマスク255.255.255.0)
Windowsの設定1
Windowsの設定2
Windowsの設定3
Windowsの設定4
Windowsの設定5
Windowsの設定6

TOP

■次にMacの設定をします(解説図1から7)
  1. システム環境設定のネットワークを開く
  2. 場所設定で「新しい場所」を選び名前を付ける
  3. 表示の設定でネットワークポート設定を選び、ファイヤーワイヤーにチェックを入れる
  4. 表示の設定からワイヤーワイヤーを選び、TCP/IPのIPv4の設定で「手入力」を選ぶ
    ・IPアドレスの欄へ、例(192.168.1.
    1)Windowsのアドレスの最後を変える
    サブネットマスクの欄へ(255.255.255.0)Windowsと同じ数字を入れる
    ・「DHCPサーバを参照」を使うこともできるが「手入力」が確実に接続できる
    ※場所の設定を保存しておけば次からはこの設定を選び、次の5,6で接続できる
  5. フィンダーのメニューバーから「サーバへ接続」を選ぶ
  6. サーバアドレスの欄へ、例「smb://192.168.1.0」のように、smb://を入力しその後へ接続先WindowsPCのIPアドレスをそのまま入力し接続する
  7. サーバアドレスを保存しておけば次からは選択するだけで接続できる

Macの設定1
Macの設定2
Macの設定3
Macの設定4
Macの設定5Macの設定6
Macの設定7

次からは場所を選択し図5・6で接続する

ハードディスクに接続しよう(firewire400)

■LACIEのハードディスクは

  • デザインもMacにぴったり。接続するだけですぐに使えます。コードを挿すだけでつながるので使いたい時すぐに使えてとても便利です。
  • 1394aポートにつなぐとHDの電源が入り、前面上のランプがつきます。コードを抜くと電源が切れランプも消えます。
  • バックアップなど1ギガを約1分で転送します。高速で転送し、しかも、音がほとんどしないので快適に使えます。
ハードディスクに接続しよう(firewire800)

LACIEのハードディスクは

  • デザインもMacにぴったり。接続するだけですぐに使えます。
  • 1394bポートにつなぐとHDの電源が入ります。抜くと電源が切れます。
  • DV編集など重たい仕事をしても音が静かと言うか・・・・ほとんど音がしなくて快適です。
  • 回転速度4800回/分の内蔵ハードディスクに2.9GBのデータを約2分50秒で転送します。内蔵HDの性能が高ければもっと高速になります。
ハードディスクに接続しよう
(IPodはfirewire400)

■IPodはFW400でMacと接続します。

  • iTunesの曲の転送すごく速くて感激です
  • 497曲、3.33GBの曲を6分かからずに転送完了しました。
  • USB2でも転送できます。
  • 写真のIPodは第3世代です。
内蔵ハードディスクとのデータのやり取りは、内蔵ハードディスクの性能によって転送速度が変化します。
・DV編集でデータの取り込み先を外部ドライブに指定すれば、こま落ちの心配なく安心して取り込みができます。
・FW400とFW800ではコネクタ形状が違います。FW400には6ピンのものと4ピンのものがあります。
■ビデオカメラを接続
PowerBookのinterface

FireWire完全対応DVカメラ

FireWireベーシック対応DVカメラ
があります。

■ビデオカメラを接続しよう。

  1. このpowerbookにはfirewire400の6ピンとfirewire800のポートがあります。
  2. カメラをMacに直接繋ぐ場合は400のポートを使いますが、普段使っている外付けHDにDV用のケーブルを着けているので写真のような配線になります。
  3. firewire800のHDをつけている時は400のポートが空いているのでMacへ直接繋ぐこともHDをとおして繋ぐこともできます。
  4. ここで注意が必要です。firewire完全対応(ソニーなど)のDVカメラならHDをとおして繋ぐことができますが、ベーシック対応のカメラはHDを通して繋ぐとキャプチャがうまくいかないことがあります。
  5. Macに直接繋いで内蔵HDに保存する場合は問題はありませんが、
  6. 外付けハードディスクに保存したい場合は購入前に対応のチェックが必要です。
■メディアコンバーターを使ってVHSビデオをMacに録画する。


コクーンは最大342時間録れる500GBの大容量HDDを搭載

■ソニーのメディアコンバーター
でVHSのビデオをMacに取り込んだ。

  • ビデオデッキとメディアコンバーターをケーブルで接続する。
  • メディアコンバーターとMacをfirewireで接続する。
  • iMovieを開きカメラに接続を選択する
  • ビデオデッキを再生しiMovieの取り込みをクリックすると録画ができる。
  • 古いビデオテープ(VHS)はこうやって取り込むのが簡単だが、時間がかかる。
  • 今からのテレビ録画はハードディスクレコーダーが便利だ。
  • ソニーのハードディスクレコーダー「コクーン」フリーソフトを使うとMacに録画できる。
    録画[VideoMoth]
    http://www.giga.jp.org/
    再生[MPlayer]
    http://mplayerosx.sourceforge.net/

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