■newtop ※2003年のデータにはリンクが張ってありません。2003年の内容は「比婆の自然*istDレポート」へ
new2005年3月3日
■*istD 用機能追加ファームウェア、バージョン1.12 リリース/ダウンロードしてアップデートしました。
- ファームウェア、バージョン1.12(890KB)をダウンロードしてアップデータを行なった。アップデートは簡単に行なえる。
- バージョン1.12での追加内容
・バージョン1.12 では先に公開されたバージョン1.10〜1.11の機能追加に加え、4GBを超える容量のメディアに対応した。
- アップデートの方法
1.ホームページからファイルをダウンロードしてアップデートする。(無料)
http://www.pentax.co.jp/japan/support/download_digital.html
2.ペンタックスフォーラムおよび各地のお客様窓口にカメラを持ち込み
アップデートする。( 有料1,050円税込 )
http://www.pentax.co.jp/japan/support/repair_entry-j.html
3.カメラをペンタックスサービス(株)東日本修理センターおよび西日本修理
センターにお送り、アップデートする。( 有料1,050円税込 )
http://service.pentax.jp/repair.html
- もう少し詳しく( バージョン1.12で追加された機能)
・バージョン1.10〜1.11の機能追加 およびPENTAX REMOTE Assistant対応に加え、 4GBを超える容量のメディアに対応しました。
<バージョン1.11で追加された機能>
パソコンから操作・コントロールするためのソフトウェアPENTAX REMOTE Assistant に対応した。
<バージョン1.10で追加された機能 >
1.絞りリングをA以外に回して絞り値をセットした時にHyM(ハイパーマニュアル)が使用可能となりました。
2.露出モードがM(マニュアル露出)で露出補正が使用可能になりました。
3.オートブラケッティング撮影時にオートパワーオフが働いても、オートブラケッティングモードがキャンセルされないようにしました。
※ユーザーが電源をオフにした場合は、キャンセルされ、1コマ撮影に戻ります。
4.ファイルフォーマットおよびファイルシステムの規格がExif2.21、DCF2.0に対応しました。
- アップデート手順
1. アップデート用CFカード(フォーマットされた 8MB〜4GBのもの)を準備します。
・ダウンロードしたファイルは自己解凍形式です。実行すると以下のファイル復元されます。
「readme.txt :本ドキュメント」「fwdc112b.bin:ファームウェア本体」
・CFカードのルートディレクトリに、上記のファームウェアファイル「fwdc112b.bin」 をコピーしてください。
2. カメラの電源が入っている場合は、一旦電源を切ります。
3. 1.で準備したアップデート用CFカードをカメラに装着します。カードカバーを閉めます。
4. ACアダプターをカメラに接続します。
CR-V3リチウム電池や単3型電池をご使用になる場合は充分に残量のあるものを、 ニッケル水素充電池の場合はフル充電したものを装着します。
5. MENUボタンを押しながらカメラの電源レバーをONにします。
6. 液晶モニタに「NOW LOADING」が表示された後、「PROGRAM UPDATE」表示に切り替わります。また液晶モニタ下側にCURRENT VERSION 1.00 (バージョン1.00の場合)UPDATE VERSION 1.12と表示されます。
7. 十字キー(上、下)で「YES」を選び、「OK」ボタンを押します。
8. 液晶モニタに「UPDATING」と表示しアップデートを開始します。アップデート中(約1分半)は絶対に電源を切らないでください。
9. 液晶モニタ 左下に「COMPLETE」と表示したら、電源をOFFします。
■2005年3月3日、*istDで使えるマイクロドライブ(アイ・オー・データ2GBと4GB)
- アイ・オー・データから6GBのマイクロドライブを3月上旬より発売する。価格は3万1700円
このモデルの発売に伴って他のモデルのメーカー希望価格が改定された。
・2GBが1万5700円
・4GBが2万1000円
メーカー希望価格がこの値段なら楽天市場で掘り出し物を見つけることができるかもしれない。
デジタル一眼レフ、PENTAX*istDを使っているので2GBが欲しくなった。しかし、6000円で4GBにできるなら思い切って4GBを買ったほうがいいのかもしれない。
- アイ・オー・データ「マイクロドライブ」6GBの仕様(*istDではまだ使えない。ファームウエアのアップデータを望む)
デジカメデータ復旧ソフト「DataSalvager LE」標準添付!
・「DataSalvager LE」があれば誤って消してしまった画像を復旧することができます。
一眼レフデジカメでサクサク撮れる!高速コンパクトフラッシュを凌ぐスピード転送
・ マイクロドライブは33MB/s(理論値)の高速転送。高画質なデジタル一眼レフカメラの大容量データもスピーディに保存します。
デジタル一眼レフカメラに最適な大容量
・ マイクロドライブはコンパクトフラッシュサイズながら、最大6GBの大容量!なんとCD-R9枚分がたった一枚で保存できてしまいます。
- PENTAX*istDとの相性
・2GBと4GBは使用できます。6GBは対応していない。
デジタルカメラとの相性はhttp://www.iodata.jp/pio/list/microdrive.htmで
■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Browser、PENTAX PHOTO Laboratoryバージョン2.10アップデータについて
・PENTAX*istDSに添付しているソフトウェアを、*istDユーザーにも利用できるようにすると共に一部機能の向上を図っている。
・動作環境が、Windows版はMe、2000、XPとなるため、Winodws98/98SEではアップデートが出来ない。
- *istDユーザーが「新たに使えるようになる機能」と「主な変更点」
■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Browser
- 「新たに使えるようになる機能」は印刷機能追加、主画像ウインドウでの画像送り機能追加、サムネイル上での右クリックメニュー
追加、検索機能追加、HELP機能など。
- 「主な変更点」は操作性および画像表示速度の向上。
- <Windows版>
・キャプション非表示時におけるサムネイル枠表示を最適化。
・印刷実行中の進行状況を確認可能なダイヤログ表示を追加。
・複数ページのインデックス印刷時に、2ページ目以降のキャプションが正しく印刷されない不具合を修正。
- <Macintosh版>
・サムネイル画像表示の高速化。
・ツリービューのデザインで枝を描画しないようになった。
・チェックを入れたサムネイル画像がある場合、別のファイルを複数選択して主画像表示した時に、チェック付きの画像まで
表示される問題を解消。
■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Laboratory 2.0
- 「新たに使えるようになる機能」はプレビューウインドウのサイズ変更可能、現像速度アップ、JPEGの圧縮率変更可能、
色温度の微調整可能、HELP機能など。
- 「主な変更点」はRAW展開処理での画質向上と処理効率の改善。
- <Windows, Macintosh共通>
・RAW展開処理での画質向上を図りました。
・多数のRAWファイル展開時の処理効率を向上しました。
- <Windows版>
・ホワイトバランスのグレー点設定時においてプレビューパネル上のマウスカーソルをスポイト表示に変更。
- <Macintosh版>
・ヒストグラム表示で優先表示以外の項目を線画で同時に表示することが可能。
■2005年2月12日、Mac版PENTAX PHOTO Browser使用レポート
- 表示速度:サムネイルの表示速度は実用レベル。画像を開いて一枚ずつ切り替える場合は切り替えボタンをクリックして
少し待つ感じがするので実用レベルに少し足りない。
- PhotoshopElememts3のファイルブラウザ方が少し早い。PhotoshopElememts3はぎりぎり実用レベル。
- ツリービューのデザインが少しだけMacらしくなった。Macのツリービューに枝があってはいけません。
- 印刷機能が追加された。これはとてもよい。
- 並べ替えも便利がよい。
- 最大の欠点はサムネイル画像を他のアプリケーションにドロップできないことだ。これを解決してほしい。
- 総合的に考えると専用ソフトとしての使いやすさがあるので、ビューアとしては何とか実用レベルと言えるだろう。
- しかし、Photoshop等と連携を考えるならPhotoshopElememts3のファイルブラウザの方が便利が良い。
- 次のバージョンアップに期待しよう。
- やっぱり*istDは良いね。比和町自然博物館友の会で鳥取県米子市にある水鳥公園へ行った。友の会の友人はニコンのD70を持っているが隣で撮影している*istDのシャッター音に感心していた。やっぱりカメラはこの音でないとつまらない。また、PENTAX Kマウントは古いレンズをすべて使うことができる。銀塩カメラのレンズ資産が全て有効活用できるので中古レンズしか買わない管理人にとってはありがたいカメラだ。
今回は、Mレンズの400mmを使った。ディジタル換算で600mmのF5.6レンズとなる。銀塩で使うときはテレコンで800mmにして使っていたが開放値が約F11になるので曇りの日には高速シャッターが切れなかった。今日は今にも雨が降りそうな天気だったが、ISOを400や800に切り替えて高速シャッターが切れた。800を使えば手持ちでも手ぶれせず結構ピントが合っている。マニュアル操作だが*istDはファインダーが大きいのでピンと合わせが楽だ。今日は娘に8割は撮らせたがうまくピントを合わせていた。
コハクチョウとコブハクチョウの写真をアップしました。デスクトップピクチャも作りました。比婆の自然2
- ペンタックスショップで買ったレンズが届いた。applestore以外で、ネットでの買い物をしたのはペンタックスショップが初めて、このショップは代引き以外は、イオンクレジットサービス(株)が提供するインターネット総合決済サービスを利用する。
今回はコンビニ支払いで契約した。契約後「払い込み票」が郵送されてくるのかと思っていたら、払込依頼票を印刷してセブンイレブンで支払をするようになっていた。これなら手続きが早くて便利が良い。買ったのはPENTAXsmcFA50mm1.7、アウトレット品で税込み1万5000円だった。楽天で中古価格を調べたら1万7000円というのがあった。ディジタル換算で80mm程度でコンパクトで明るいレンズが欲しかったのでまずまずの買い物だろう。
- オキシライド乾電池は予備電池としての充分な力を持っています。バッグに4本入れておくと安心です。(2004.9.8)
- ISO1600で夜間パレード撮影(2004.8.28)
・8月21日、広島県庄原市の「よいとこ祭り」夜のパレードを見に行った。初めて行くので、どのくらいの照明がされているのか心配だったが、各パレードの前に照明の車が配置されており結構明るかった。できるだけストロボを使いたくないので最初はISO800で撮っていたが、スピードが遅いので後半はISO1600にして撮影した。撮っている最中に、「コンテストに応募してください」と要項を渡してくれたので久しぶりに写真を印刷することにした。L版の印刷だがノイズも少なく結構奇麗に写っている。夜の写真でこれだけ写れば十分だと思う。パレードの様子は比婆の自然2で公開しています。
今回の使用カメラ「PENTAX*istD」レンズ「PENTAX FA*24mmF2.0」・・・・・ISO1600撮影写真は「レポ1」
- (2004年8月13日)PENTAX A*macro200mmF4を購入。欲しかったA*macro200mmf4を中古カメラ屋で見つけました。カメラ雑誌の相場よりだいぶ高かったので迷いましたが、状態が良いし、なかなかみつけることができないレンズなので大幅値引きを交渉しました。時々ここで 買っていることもあって交渉成立。当分はmacro一本勝負をしたいと思っています。使っていて分かったことがあります。レンズに台座が着い ていますが、ボディを縦位置にしようとすると、台座のロックのネジが*istDのPENTAXの文字の部分(フラッシュの出っ張り)に当たりに90度まで移動できません。リケノンのレフレックスレンズが*istDに装着できない問題はこの出っ張りに原因があるかもしれません。
※PENTAX A*macro200mmF4レンズテストNo.1
- (2004年8月05日)他社メーカーKマウントレンズとの相性について(リケノンレンズのレフレックス600mmは装着できない)
○(2004年5月02日)mcPENTAX FA *85mmF1.4比和町牛供養田植を見に行きました。今にも雨が降りそうな天気だったので85mm1本勝負と 決めて撮影しました。公開ページの写真は画質が悪いですが、原画は柔らかい描写で色もよくとてもきれいです。やっぱりFA*85mmはいい
レン ズです。
- (2004年2月29日)メディア容量と保存枚数(512MBのコンパクトフラッシュで撮影できる枚数について)
- (2004年1月17日)ファームウエア(1.10)アップデートについて
- (2003年12月24日)中古レンズ(smcPENTAX M50mmF1.7とPENTAXスパータクマ35mmF3.5)を合わせて1万1000円で購入しました。
Mレンズは開放測光、スーパータクマは実絞りでの絞り優先AEで撮影できます。あとはマニュアルで撮影します。
買ってから気づいたことですが、35mmF3.5は径が小さいためイストDに取り付けるとレンズ情報接点がむき出しになります。この状態は
格好が悪いので、これを隠す細工が必要です。何かいいものはないかな・・・。
Mレンズを露出オートで使おうとすると、開放測光でしか利用できません。そのため明るいレンズとの組合わせではシャッタースピードが
1/4000では間に合わなくなってしまうことがあり、マニュアルで露出を決定することも必要となります。
昔覚えた「晴れ、iso(asa)100・F8・1/250」(だったような)をもとに試し撮りをしてモニタで確認調整する方法と開放測光のデータを元
に絞りとシャッタースピードを調整することで露出を決定しています。
Mレンズ・Kレンズを使っての露出決定についてはwebsitecamerafieldで詳しく説明されています。*ファームウエアアップでもっと楽に
最近は車を運転している時もカメラを首にかけています。小さくて軽い単焦点レンズは邪魔にならず便利です。猪の写真はこのおかげで撮るこ
とができました。
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