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レポート写真・レポ1

newtop ※2003年のデータにはリンクが張ってありません。2003年の内容は「比婆の自然*istDレポート」へ

new2005年3月3日

■*istD 用機能追加ファームウェア、バージョン1.12 リリース/ダウンロードしてアップデートしました。

  • ファームウェア、バージョン1.12(890KB)をダウンロードしてアップデータを行なった。アップデートは簡単に行なえる。
  • バージョン1.12での追加内容
    ・バージョン1.12 では先に公開されたバージョン1.10〜1.11の機能追加に加え、4GBを超える容量のメディアに対応した。
  • アップデートの方法
    1.ホームページからファイルをダウンロードしてアップデートする。(無料)
    http://www.pentax.co.jp/japan/support/download_digital.html
    2.ペンタックスフォーラムおよび各地のお客様窓口にカメラを持ち込み
    アップデートする。( 有料1,050円税込 )
      http://www.pentax.co.jp/japan/support/repair_entry-j.html
    3.カメラをペンタックスサービス(株)東日本修理センターおよび西日本修理
    センターにお送り、アップデートする。( 有料1,050円税込 )
      http://service.pentax.jp/repair.html
  • もう少し詳しく( バージョン1.12で追加された機能)
    ・バージョン1.10〜1.11の機能追加 およびPENTAX REMOTE Assistant対応に加え、 4GBを超える容量のメディアに対応しました。
    <バージョン1.11で追加された機能>
    パソコンから操作・コントロールするためのソフトウェアPENTAX REMOTE Assistant に対応した。
    <バージョン1.10で追加された機能 >
    1.絞りリングをA以外に回して絞り値をセットした時にHyM(ハイパーマニュアル)が使用可能となりました。
    2.露出モードがM(マニュアル露出)で露出補正が使用可能になりました。
    3.オートブラケッティング撮影時にオートパワーオフが働いても、オートブラケッティングモードがキャンセルされないようにしました。
    ※ユーザーが電源をオフにした場合は、キャンセルされ、1コマ撮影に戻ります。
    4.ファイルフォーマットおよびファイルシステムの規格がExif2.21、DCF2.0に対応しました。
  • アップデート手順
    1. アップデート用CFカード(フォーマットされた 8MB〜4GBのもの)を準備します。
    ・ダウンロードしたファイルは自己解凍形式です。実行すると以下のファイル復元されます。
    「readme.txt :本ドキュメント」「fwdc112b.bin:ファームウェア本体」
    ・CFカードのルートディレクトリに、上記のファームウェアファイル「fwdc112b.bin」 をコピーしてください。
    2. カメラの電源が入っている場合は、一旦電源を切ります。
    3. 1.で準備したアップデート用CFカードをカメラに装着します。カードカバーを閉めます。
    4. ACアダプターをカメラに接続します。
    CR-V3リチウム電池や単3型電池をご使用になる場合は充分に残量のあるものを、 ニッケル水素充電池の場合はフル充電したものを装着します。
    5. MENUボタンを押しながらカメラの電源レバーをONにします。
    6. 液晶モニタに「NOW LOADING」が表示された後、「PROGRAM UPDATE」表示に切り替わります。また液晶モニタ下側にCURRENT VERSION 1.00 (バージョン1.00の場合)UPDATE VERSION 1.12と表示されます。
    7. 十字キー(上、下)で「YES」を選び、「OK」ボタンを押します。
    8. 液晶モニタに「UPDATING」と表示しアップデートを開始します。アップデート中(約1分半)は絶対に電源を切らないでください。
    9. 液晶モニタ 左下に「COMPLETE」と表示したら、電源をOFFします。

2005年3月3日、*istDで使えるマイクロドライブ(アイ・オー・データ2GBと4GB)

  • アイ・オー・データから6GBのマイクロドライブを3月上旬より発売する。価格は3万1700円
    このモデルの発売に伴って他のモデルのメーカー希望価格が改定された。
    ・2GBが1万5700円
    ・4GBが2万1000円
    メーカー希望価格がこの値段なら楽天市場で掘り出し物を見つけることができるかもしれない。
    デジタル一眼レフ、PENTAX*istDを使っているので2GBが欲しくなった。しかし、6000円で4GBにできるなら思い切って4GBを買ったほうがいいのかもしれない。
  • アイ・オー・データ「マイクロドライブ」6GBの仕様(*istDではまだ使えない。ファームウエアのアップデータを望む)
    デジカメデータ復旧ソフト「DataSalvager LE」標準添付!
    ・「DataSalvager LE」があれば誤って消してしまった画像を復旧することができます。
    一眼レフデジカメでサクサク撮れる!高速コンパクトフラッシュを凌ぐスピード転送
    ・ マイクロドライブは33MB/s(理論値)の高速転送。高画質なデジタル一眼レフカメラの大容量データもスピーディに保存します。
    デジタル一眼レフカメラに最適な大容量
    ・ マイクロドライブはコンパクトフラッシュサイズながら、最大6GBの大容量!なんとCD-R9枚分がたった一枚で保存できてしまいます。
  • PENTAX*istDとの相性
    ・2GBと4GBは使用できます。6GBは対応していない。
    デジタルカメラとの相性はhttp://www.iodata.jp/pio/list/microdrive.htmで

■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Browser、PENTAX PHOTO Laboratoryバージョン2.10アップデータについて
・PENTAX*istDSに添付しているソフトウェアを、*istDユーザーにも利用できるようにすると共に一部機能の向上を図っている。
・動作環境が、Windows版はMe、2000、XPとなるため、Winodws98/98SEではアップデートが出来ない。

  • *istDユーザーが「新たに使えるようになる機能」と「主な変更点」

■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Browser

  • 「新たに使えるようになる機能」は印刷機能追加、主画像ウインドウでの画像送り機能追加、サムネイル上での右クリックメニュー
    追加、検索機能追加、HELP機能など。
  • 「主な変更点」は操作性および画像表示速度の向上。
  • <Windows版>
    ・キャプション非表示時におけるサムネイル枠表示を最適化。
    ・印刷実行中の進行状況を確認可能なダイヤログ表示を追加。
    ・複数ページのインデックス印刷時に、2ページ目以降のキャプションが正しく印刷されない不具合を修正。
  • <Macintosh版>
    ・サムネイル画像表示の高速化。
    ・ツリービューのデザインで枝を描画しないようになった。
    ・チェックを入れたサムネイル画像がある場合、別のファイルを複数選択して主画像表示した時に、チェック付きの画像まで
    表示される問題を解消。

■2005年2月12日、PENTAX PHOTO Laboratory 2.0

  • 「新たに使えるようになる機能」はプレビューウインドウのサイズ変更可能、現像速度アップ、JPEGの圧縮率変更可能、
    色温度の微調整可能、HELP機能など。
  • 「主な変更点」はRAW展開処理での画質向上と処理効率の改善。
  • <Windows, Macintosh共通>
    ・RAW展開処理での画質向上を図りました。
    ・多数のRAWファイル展開時の処理効率を向上しました。
  • <Windows版>
    ・ホワイトバランスのグレー点設定時においてプレビューパネル上のマウスカーソルをスポイト表示に変更。
  • <Macintosh版>
    ・ヒストグラム表示で優先表示以外の項目を線画で同時に表示することが可能。

■2005年2月12日、Mac版PENTAX PHOTO Browser使用レポート

  • 表示速度:サムネイルの表示速度は実用レベル。画像を開いて一枚ずつ切り替える場合は切り替えボタンをクリックして
    少し待つ感じがするので実用レベルに少し足りない。
  • PhotoshopElememts3のファイルブラウザ方が少し早い。PhotoshopElememts3はぎりぎり実用レベル。
  • ツリービューのデザインが少しだけMacらしくなった。Macのツリービューに枝があってはいけません。
  • 印刷機能が追加された。これはとてもよい。
  • 並べ替えも便利がよい。
  • 最大の欠点はサムネイル画像を他のアプリケーションにドロップできないことだ。これを解決してほしい。
  • 総合的に考えると専用ソフトとしての使いやすさがあるので、ビューアとしては何とか実用レベルと言えるだろう。
  • しかし、Photoshop等と連携を考えるならPhotoshopElememts3のファイルブラウザの方が便利が良い。
  • 次のバージョンアップに期待しよう。
  1. やっぱり*istDは良いね。比和町自然博物館友の会で鳥取県米子市にある水鳥公園へ行った。友の会の友人はニコンのD70を持っているが隣で撮影している*istDのシャッター音に感心していた。やっぱりカメラはこの音でないとつまらない。また、PENTAX Kマウントは古いレンズをすべて使うことができる。銀塩カメラのレンズ資産が全て有効活用できるので中古レンズしか買わない管理人にとってはありがたいカメラだ。
    今回は、Mレンズの400mmを使った。ディジタル換算で600mmのF5.6レンズとなる。銀塩で使うときはテレコンで800mmにして使っていたが開放値が約F11になるので曇りの日には高速シャッターが切れなかった。今日は今にも雨が降りそうな天気だったが、ISOを400や800に切り替えて高速シャッターが切れた。800を使えば手持ちでも手ぶれせず結構ピントが合っている。マニュアル操作だが*istDはファインダーが大きいのでピンと合わせが楽だ。今日は娘に8割は撮らせたがうまくピントを合わせていた。
    コハクチョウとコブハクチョウの写真をアップしました。デスクトップピクチャも作りました。比婆の自然2
    • ペンタックスショップで買ったレンズが届いた。applestore以外で、ネットでの買い物をしたのはペンタックスショップが初めて、このショップは代引き以外は、イオンクレジットサービス(株)が提供するインターネット総合決済サービスを利用する。
      今回はコンビニ支払いで契約した。契約後「払い込み票」が郵送されてくるのかと思っていたら、払込依頼票を印刷してセブンイレブンで支払をするようになっていた。これなら手続きが早くて便利が良い。
      買ったのはPENTAXsmcFA50mm1.7、アウトレット品で税込み1万5000円だった。楽天で中古価格を調べたら1万7000円というのがあった。ディジタル換算で80mm程度でコンパクトで明るいレンズが欲しかったのでまずまずの買い物だろう。
      • オキシライド乾電池は予備電池としての充分な力を持っています。バッグに4本入れておくと安心です。(2004.9.8)
      • ISO1600で夜間パレード撮影(2004.8.28)
        ・8月21日、広島県庄原市の「よいとこ祭り」夜のパレードを見に行った。初めて行くので、どのくらいの照明がされているのか心配だったが、各パレードの前に照明の車が配置されており結構明るかった。できるだけストロボを使いたくないので最初はISO800で撮っていたが、スピードが遅いので後半はISO1600にして撮影した。撮っている最中に、「コンテストに応募してください」と要項を渡してくれたので久しぶりに写真を印刷することにした。L版の印刷だがノイズも少なく結構奇麗に写っている。夜の写真でこれだけ写れば十分だと思う。パレードの様子は比婆の自然2で公開しています。
        今回の使用カメラ「PENTAX*istD」レンズ「PENTAX FA*24mmF2.0」・・・・・ISO1600撮影写真は「レポ1
      • (2004年8月13日)PENTAX A*macro200mmF4を購入。欲しかったA*macro200mmf4を中古カメラ屋で見つけました。カメラ雑誌の相場よりだいぶ高かったので迷いましたが、状態が良いし、なかなかみつけることができないレンズなので大幅値引きを交渉しました。時々ここで   買っていることもあって交渉成立。当分はmacro一本勝負をしたいと思っています。使っていて分かったことがあります。レンズに台座が着い ていますが、ボディを縦位置にしようとすると、台座のロックのネジが*istDのPENTAXの文字の部分(フラッシュの出っ張り)に当たりに90度まで移動できません。リケノンのレフレックスレンズが*istDに装着できない問題はこの出っ張りに原因があるかもしれません。
        PENTAX A*macro200mmF4レンズテストNo.1
      • (2004年8月05日)他社メーカーKマウントレンズとの相性について(リケノンレンズのレフレックス600mmは装着できない)
        ○(2004年5月02日)mcPENTAX FA *85mmF1.4比和町牛供養田植を見に行きました。今にも雨が降りそうな天気だったので85mm1本勝負と   決めて撮影しました。公開ページの写真は画質が悪いですが、原画は柔らかい描写で色もよくとてもきれいです。やっぱりFA*85mmはいい
        レン ズです。
      • (2004年2月29日)メディア容量と保存枚数(512MBのコンパクトフラッシュで撮影できる枚数について)
      • (2004年1月17日)ファームウエア(1.10)アップデートについて
      • (2003年12月24日)中古レンズ(smcPENTAX M50mmF1.7とPENTAXスパータクマ35mmF3.5)を合わせて1万1000円で購入しました。
         Mレンズは開放測光、スーパータクマは実絞りでの絞り優先AEで撮影できます。あとはマニュアルで撮影します。
         買ってから気づいたことですが、35mmF3.5は径が小さいためイストDに取り付けるとレンズ情報接点がむき出しになります。この状態は
         格好が悪いので、これを隠す細工が必要です。何かいいものはないかな・・・。
         Mレンズを露出オートで使おうとすると、開放測光でしか利用できません。そのため明るいレンズとの組合わせではシャッタースピードが
         1/4000では間に合わなくなってしまうことがあり、マニュアルで露出を決定することも必要となります。
         昔覚えた「晴れ、iso(asa)100・F8・1/250」(だったような)をもとに試し撮りをしてモニタで確認調整する方法と開放測光のデータを元
         に絞りとシャッタースピードを調整することで露出を決定しています。
         Mレンズ・Kレンズを使っての露出決定についてはwebsitecamerafieldで詳しく説明されています。*ファームウエアアップでもっと楽に
         最近は車を運転している時もカメラを首にかけています。小さくて軽い単焦点レンズは邪魔にならず便利です。猪の写真はこのおかげで撮るこ
         とができました。

      ■レンズ別チェックtop※※レンズ(中古レンズ)を買うなら楽天カメラ市場 が便利です。※※

      ※2003年のデータにはリンクが張ってありません。2003年の内容は「比婆の自然*istDレポート」へ

      1. PENTAX スパータクマー 135mmF2.5
        ・開放から不満なく使えます。開放でのバックのボケが奇麗だと思います。
        ◆歳時記2(秋、末枯れ2003年10月末)
        ◆蔵・倉・くらの顔1・2(2003年12月31日・2004/1/7)

      2. PENTAXスパータクマ35mmF3.5
        ・レンズの径が小さいので*istDに付けるとD側のレンズ情報接点がむき出しになります。写りがシャープでないのが幸いしてか何か懐かしい写真を見ているような感じがします。これもまた良し。
        ◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)

      3. smcPENTAX M28mmF2.8


      4. smcPENTAX M50mmF1.7
        *isitDでは焦点距離が1.5倍になるので75mmF1.7の気軽に使える明るい中望遠レンズとして買いました。なんと3000円!!レンズの状態は良好なので大満足。FA*レンズは雨や雪の中では使いたくないので悪天候で大活躍するかもしれません。最近は車を運転している時もカメラを首にかけています。小さくて軽い単焦点レンズは邪魔にならず便利です。
        ◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)

      5. smcPENTAX M400mmF5.6
        ◆満月、SファインLで撮影後、月だけをトリミング。月のサイズ変更なし(2003年11月7日)
        ◆満月・ケンコウの2倍テレコン使用(2003年11月8日)◆月(2003年11月4日)

      6. smcPENTAX Aマクロ100mmF4 
        開放はバックのボケがとても奇麗です。絞るとシャープな写りです。色の再現性もいいと思います。
        ◆ISO800で撮影(水族館)(2003年11月末)◆雲のある風景2(2003年11月末)◆裏庭・裏山のマクロな世界1(2003年10月)
        ◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月)◆歳時記5(2004年1月大寒の頃)◆歳時記8(2004年3月・節分草)

      7. smcPENTAX F28mmF2.8
        ・軽く小さくてスナップに便利なレンズです。開放だとピントが甘いのでピント合わせは慎重に、絞るとシャープな写りです。
        ◆ISO1600で撮影(水族館)(2003年11月末)◇2003年10月29日1・2・3 ◇農村風景4(2003年11月10日) 
        農村風景5(2003年12月14日) ◆歳時記4(冬・12月)(2003年12月24日)

      8. smc PENTAX FA*24mmF2.0
        ・焦点距離が延びるため被写界深度が浅くなります。接近撮影では今までの感覚以上にバックがボケるのでプレビューで確認を。
        ◆ISO1600で撮影、夜のパレード「レポ1」(2004年8月21日)◆雲のある風景2(2003年11月末)
        ◆F値の違いによるボケ具合の比較(2003年11月11日)◆農村風景4(2003年11月10日)

      9. smcPENTAX FA*85mm F1.4
        ・焦点距離が延びるため被写界深度がかなり浅くなります。85mmの感覚を捨て135mmレンズだと思って使うと扱いやすいです。
        ◆雲のある風景2(2003年11月末)◆ISO800・ISO1600での撮影(神楽)(2003年11月末)◆農村風景4(2003年11月10日)
        ◆F値の違いによるボケ具合の比較(2003年11月11日)

      10. smcPENTAX A*200mm F4.0
        ・このレンズ面白いです。今まで撮れなかったものが撮れます。絞り開放での撮影はファインダーで見たとおりのイメージで仕上がります
        ・レンズに台座が着い ていますが、ボディを縦位置にしようとすると、台座のロックのネジが*istDのPENTAXの文字の部分(フラッシュの出っ張り)に当たりに90度まで移動できません。
        歳時記12・裏庭・裏山のマクロな世界8月
        歳時記13
      11. smc PENTAX FA100~300mm F4.5~5.6
        ・300mm側は開放の描写が甘いです。(眠い感じ) F8ぐらいまで絞るとシャープになります。
        ◆農村風景5(2003年11月14日)

      12. タムロン AF28~80mm F3.5~5.6
        悪天候でも気にせず使えるので普段はよく使っています。極く普通の写りです。
        山里の朝3(霧の朝2003年10月) ◆農村風景4(2003年11月10日) ◆農村風景5(2003年12月14日)

      ■電池top

      1. 祭りのパレードを撮りに行こうとした時、ニッケル水素電池の充電を忘れていたので、試しにオキシドライド乾電池を買いました。約2週間で720枚撮影しまし、ストロボ撮影も50枚以上はしています。710枚を過ぎた頃、バッテーリー残量が少なくなった表示になりました。500円でこれだけ撮影できれば予備電池としては充分の働きをすると思います。バッグに4本入れておくと安心です。
      2. 電池のモチはほぼ説明書とおりです。説明書には一般撮影では約1000枚と書かれています。私は*istD購入後約1ヶ月で付属のCR-V3を使い切りました。撮影枚数は約800枚以上でした。(撮影枚数を「メモリフォーマット時にリセットにする」にしていたのではっきりとした枚数は分かりません)このうち30秒バルブ撮影を50枚程度、ストロボ撮影も50枚程度行っていますので、通常撮影なら1000枚程度撮影できたと思います。      (2003年11月中旬)
      3. 新しいCR-V3に換えて、しし座流星群の撮影を行いました。月が邪魔して流星は撮影できませんでしたが、写りはまずまずです。ケーブルスイッチをまだ買っていないのでシャッタースピード30秒で繰り返し撮影しました。約400メガバイト撮影しました。2日で電池消耗警告がでました。星の撮影に関しては電子シャッターはメカニカルシャッターにはかないません。(2003年11月中旬)
      4. 次はニッケル水素電池を使ってみました。説明書には450枚程度と書かれています。今日(2003年12月10日)電池消耗警告がでました。この電池に換えて450枚程度は撮影しています。キャノンキッスDを使っている同僚は専用バッテリーで350枚程度しか撮影できないと言っています。PENTAX*istDは実に電池のモチのいいカメラです。

      ■バルブ撮影top

      1. しし座流星群の撮影を行いました。月が邪魔して流星は撮影できませんでしたが、夜空の写りはまずまずです。ケーブルスイッチをまだ買っていないのでシャッタースピード30秒で繰り返し撮影しました。夜空をシャッタースピード30秒で撮影すると撮影後ノイズリダクション処理が30秒程度行われます。特に流れ星をねらっている時はこの時間が実に長く感じられます。待ち時間に流れ星を見ることが数回有りました。残念!! (2003.11.中旬)
      2. 月はバルブでなくても撮影できます。オートで撮影すると露出オーバーになるので補正が必要です。

      ■ISOtop

      1. 2004年8月21日、広島県庄原市の「よいとこ祭り」夜のパレードを見に行った。各パレードの前に照明の車が配置されており結構明るかった。最初はISO800で撮っていたが、スピードが遅いので後半はISO1600にして撮影した。撮っている最中に、「コンテストに応募してください」と要項を渡してくれたので久しぶりに写真を印刷することにした。L版の印刷だがノイズも少なく結構奇麗に写っている。夜の写真でこれだけ写れば十分だと思う。ISO1600撮影写真は「レポ1
      2. (2003.12.10) 子どもの文化祭や発表会など室内の撮影では照明が暗くストロボを使いたくなりますが、ストロボ撮影はその場の雰囲気(イメージ)を写すことができません。明るいレンズと三脚(一脚)を使ってできるだけストロボを使わないようにしています。*istDは簡単にISO感度が変更できとても便利です。ISO400・800は荒れも無く(管理人の感覚としては)シャッタースピードが欲しい時安心して使えます。ISO1600は荒れが見えますが、わりと奇麗に撮れるのでストロボが使えないとき重宝します。 

      ■被写界深度top

      1. *istDはレンズの焦点距離が1.5倍になるので、この画角に慣れるまで少し戸惑いました。レンズ焦点距離が延びた分、被写界深度が浅くなります。広角系のレンズで接近して撮影する時は注意が必要です。今までの感覚以上にボケてしまします。望遠系のレンズではこのことが有効に利用できます。smcPENTAX A100mmF4マクロレンズは銀塩カメラで使うよりボケがきれいです。(2003.12.10)

      ■CCDクリーニングtop

      1. 購入時からF8以上絞ると左上に小さな黒い点がでていました。レタッチで簡単に直せるし、F8以上絞ることはあまりないので気にしていませんでしたが、約1000枚撮影したのでCCDの掃除をしました。ブロアーで吹き飛ばしただけですが、黒い点が出なくなりました。購入時F値を絞ってチェックし黒い点が出るようならCCDの掃除をすぐにしてみるのが良いのかもしれません。(2003.12.10)

      ■ピント(オートフォーカス)top

      1. *istDのスクリーンマットはすぐれ物です。ピントの山がつかみやすくマニュアル撮影が楽しくできます。M42マウントレンズ、PENTAX(T・ST・K・A・M)レンズがすべて使えます。
      2. 測距点オートはピントを合わせたいところにピントが合わないことがあるので使っていません。設定が3種類有るので測距点中央に固定してフォーカスロックを多用しています。オートフォーカスは少し前ピンのようです。(2003.12.10)

      ■露出補正top

      1. 露出補正はファインダーを見ながら簡単にできます。露出補正ボタンを親指で押しながら、TVダイヤルを人さし指でまわします。私は、左目で覗いているので補正ボタンが少し押しにくいですが、右目の人は問題ないと思います。
      2. 補正値はファインダーの右側にバーグラフと数値で表示されます。縦のバーグラフは中央を境に上が+、下がーで補正値を表示しグラフの下に数値が表示されます。感覚的に分かりやすい表示です。目盛りの段階は1/2EVと0.3EVの設定ができます。

      ■ファームウェアアップデートtop

      1. 2004年1月9日朝、PENTAXからmailが届いたのですぐにファイル(ファームウエア1.10)をダウンロードしましたが、readme.txtに電池使用でのアップデートについて、しつこいぐらいの注意書きがしてあるので、価格comのistD掲示板で「ニッケル水素電池しか使っていないので今使っている電池をフル充電してうまくアップデートができるのか不安です。ACアダプターキットを持っていない場合は新品のCR-V3を使ったほうがいいのでしょうか。」と質問したところ「フル充電でなくてもアップデートできた」という内容の返信を何通ももらいました。ファームウェアのアップデートについての注意書きは、バッテーリーの容量を確認せず不用意にアップデートすることで起こるトラブルを防ぐためのPENTAXのメーカーとしての親心なのでしょう。
      2. アップデートはニッケル水素電池をフル充電して行いました。説明書のとおり1分30分で完了しました。早速、カスタム設定で「M時のグリーンボタン機能」をTVをシフトする設定にしてMレンズをつけてみました。
        Mモードで絞りを決めグリーンボタンを押すと一瞬絞り込み測光になりシャッタースピードが変化して適性露出が表示されます。この状態で絞りまたはTVダイヤルを変化させれば露出補正ができます。これでMレンズが気軽に使えます。

      ■メディア容量と保存枚数top

      1. SunDiskのコンパクトフラッシュ512MBを使って、SファインLで撮影しています。
        説明書では、SファインL(3008×2008 JPEG)で撮影できる枚数は119枚となっています。カメラにも119と表示がでます。512MBが空になるまで撮影しました。すると、撮影枚数は340枚でした。公表の枚数よりは多く撮れるのは当たり前のことですが、この枚数は多すぎる気がしたので価格com*istD掲示板で質問しました。質問内容は次の(2)のとおりです。
      2. 「この撮影枚数は普通のことなのでしょうか。撮影データをphotobrowserで見ると、すべてSファイン、3008×2008 となっています。データサイズは2.2MBから1.4MBとばらつきがあります。被写体は雪景色や氷、つららなどです。」
      3. 返信からわかったこと「メーカー公表の撮影枚数はもっともデータ容量を必要とする条件での撮影枚数であるため、実際の撮影では被写体の色などの条件によって保存データサイズが異なる。」               上記(2)のデータサイズ(2.2MB/1.4MB)が示すように、条件によっては保存データサイズが2倍近く違うため撮影枚数が大幅に増えることがある。
      4. 掲示板の返信にも雪景色、氷、空などを写す場合は撮影枚数が大幅に増えることが報告されています。
        (2004/2)

      ■他社メーカーKマウントレンズとの相性top

      1. 中古カメラ屋でリケノンKマウントのレフレックス600mmの新品同様のレンズをみつけました。
        3万円で900mmレンズとして使えるのなら買いかなと思いましたが、*istDに装着できなかったので買うのをやめました。店のPENTAXマニュアルカメラで試すと難なく装着できました。
        他社メーカーには*istDに装着できないKマウントレンズがあります。中古レンズを買う時は必ず*istDとの装着チェックが必要です。
      2. 価格コム*istDの掲示板「[3105490]リケノンレンズ(Kマウント)との相性」で次のような返信をもらいました。(詳しくは掲示板をご覧ください。)
        ・還暦昆虫少年よりアダプターについての情報 http://www.nue.org/people/okuno/camera.html
        ・penta daisukiさんより リコーマウントについての情報「カメラの電子化が進んでからのリコーのKマウントは、電気端子の位置などから事実上ペンタのそれとは異なる。」
        ・Ai_Nyaiさんよりマウント形状と装着について、M42レンズの使い方について
        ・バッジーノさんより、リコーのXRPマウントレンズはPENTAX KAマウント以降のカメラには装着できない。


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