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leopardから始める初めてのMac(その1)
基本操作

■起動のし方とセットアップ
- Mac本体の電源ボタンを押す。
- 初めて使うときはセットアップ画面が現れます。
- Macは初心者でも簡単にセットアップできます。
- セットアップの方法はMacminiのセットアップをご覧ください。
- MacOSX10.4(tiger)のセットアップを説明したものですが、leopardでも表示されるビデオ(背景)が違うだけです。指示通に進めば何の問題もありませんキーボード操作とマウスまたはトラックパッドの操作ができればMac初心者でも簡単にできます。
■Finder について

- コンピュータを起動すると、「Finder」が開きます。
- 「Finder」は、ファイル、アプリケーション、ディスク、ネットワーク接続、およびプリンタなどの装置を管理するためのプログラムです。
- 「Finder」はコンピュータの動作中は常に入になっています。
- デスクトップをクリックしたり、「Dock」のfinderをクリックするとすぐに使えます。
- 「Finder」のメニューバーは画面の一番上に表示されます
■Finderメニュー
- 画面の一番上にメニューバーが表示されます。
- 一番左のメニューはアップルメニューで、リンゴのアイコンになっています。
- 「Finder」が入のときは、アップルメニューの横に「Finder」メニューが表示されます。
- ほかのアプリケーションを使用している場合は、代わりにアプリケーションのメニューがここに表示されます。
- デスクトップをクリックすれば、いつでも「Finder」に戻って「Finder」メニューを表示することができます。または「dock」のfinderをクリックします。
■メニューバーについて
- メニューバーは画面の一番上に横方向に表示されます。
- メニューバーの左端には、アプリケーションメニューが表示されます。
- 右端には使用アプリケーションに関わりなくMac操作のための特定のアイコンが表示されます
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■メニューバーの左端のメニュー
- 現在使用しているアプリケーションの名前が、アップルメニューの横に太字で表示されます。それ以外にも、いくつかのアプリケーションメニューが表示されます。
- ほとんどの場合、「ファイル」、「編集」、「フォーマット」、「ウインドウ」、「ヘルプ」などの標準的な名前のメニューですがアプリケーションによって異なります。
- 左側のアプリケーションメニューの配置を変更することはできません。

■メニューバーの右端のアイコン
- コンピュータの状況を示すためのメニュー。特定の機能にすばやくアクセスするためのメニュー
- アイコンを追加
- 「システム環境設定」の「サウンド」パネルには、メニューバーに音量スライダを表示するためのチェックボックスが含まれています。サウンド以外にもいろいろあります。
- アプリケーションによっては、インストール時にアイコンをメニューバーに追加できます。
- アイコンの配置変更・削除(取り除く)
- 変更はコマンドキー(リンゴマーク)を押したままアイコンをドラッグ。
- アイコンの削除は、コマンドキー(リンゴマーク)を押したメニューバーの外にドラッグ。
アップルメニューは常に画面に表示されており、ここにはよく使う項目が含まれています。
■アップルメニューのオプション
アップルメニュー(リンゴのアイコン)をクリックすると表示されます。
- 「この Mac について」
- Mac OS X のバージョン、プロセッサの種類、メモリ量などの情報を表示します。
- 「ソフトウェア・アップデート」
- アップル製のソフトウェアのアップデートを確認します。
- アップデートが見つかった場合は、そのアップデートをクリックしてインストールできます。
- 「Mac OS X ソフトウェア」
- Mac OS X ダウンロード Web サイトを参照して、フリーウェアやシェアウェアなど、お使いのコンピュータ向けの楽しくて興味深いアプリケーションを見つけることができます。
- 「システム環境設定」
- 「Dock」
- 「Dock」をカスタマイズします。
- 「Dock」とは、画面の一番下に並んでいるアイコンの列のことです。
■「Dock」の使い方
- 「Dock」内の項目を開くには、そのアイコンをクリックします。
- 「Dock」内のアプリケーションを使って書類を開くには、書類のアイコンをアプリケーションのアイコンの上にドラッグします。
- 「Dock」には、フォルダやアイコンを追加することもできます。
- ファイルまたはフォルダの追加は、 Finder ウインドウから「Dock」にドラッグします。
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- アプリケーションを追加は、アイコンを Finder ウインドウから「Dock」にドラッグします。
- 「Dock」内の項目を並べ替えるときは、項目をドラッグして好きな順序に並べ替えます。
- アイコンを取り除くには、アイコンを「Dock」の外にドラッグします。
- 「Dock」にないアプリケーションを開いたり、ウインドウをしまったりすると、それが「Dock」に表示されます。この場合終了するとdockから消えます。
- 「Dock」には「ダウンロード」フォルダが含まれています。
- このフォルダに Web からダウンロードしたものを何でも保存することができます。
- Safari を使用すると、ダウンロードした項目がここに自動的に配置されます。
- 「Dock」にはフォルダを追加することができます。
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- 「Dock」に追加されたフォルダをスタックと呼ぶ。
- スタックには、いくつかの書類、アプリケーションのグループ、フォルダのセットなど、頻繁にアクセスする必要のあるすべてのものが入れられます。
- スタックをクリックすると、項目の数に応じて円弧またはグリッドの形状に飛び出して開く。
- 「Dock」のオプションメニューを表示する
- アプリケーションアイコンの列と「ゴミ箱」の間の区切りを見つけます。
- Ctrl キーを押しながら、区切りの内部をクリックします。
- 「Dock」は、サイズや位置などを変更することで、さまざまなカスタマイズができます。
- 「Dock」環境設定を変更するには、アップルメニュー>「Dock」と選択します。
- 「Dock」内のアイコンを見やすいサイズに変更。
- 「Dock」が邪魔にならないように表示位置を変更。
- その他
■クイックルック
- アプリケーションを開かなくてもファイルを確認できるのがクイックルック。
- ファインダーでcoverflow表示をすると下図左のように表示される。(ツールバーの色の変わった部分をクリックしてcoverflow表示にする)
- coverflowではファイルをすばやくブラウズできる。このままだと表示部分が小さいのでファイルによっては内容がよく分からないことがある。こんなとき「クイックルック」を使えば大きく表示される。(アプリケーションを開かないのですばやく確認できる)
- 見たい項目を選択しツールバーの「目の形のアイコン」をクリックするかスペースバーを押す。
- すると,下図右のように表示される。
- この機能で表示されるの
- 画像・ムービー・PDF
- 書類
- word・Excel・EGWORDuniversalなどは表示される。
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